Refcome導入成功事例

ワンダープラネット株式会社

Refcomeは友人に自社を紹介する際のハードルを全て解決するサービス

スマートデバイス向けフルネイティブアプリ・ゲームの企画・開発・運営・販売事業を展開するワンダープラネット株式会社。従業員数は連結で154名(2018年2月末時点)。
全世界1000万ダウンロードを突破した「クラッシュフィーバー」を筆頭にした事業の拡大とともに急速な組織拡大を行うフェーズに直面しているといいます。
今回は、代表取締役社長CEO 常川さんから、Refcome導入前のリファラル採用の状況から、Refcome導入後の効果、さらには今後どういった活用方法を考えているのかをお伺いしてきました。

業種:IT/システム開発
所在地:名古屋市中区(名古屋本社)、
東京都渋谷区(東京オフィス)
従業員数:154名
採用職種:マーケター、エンジニア、社内情報システム担当など

導入の課題

  1. 自社でリファラル採用を取り入れてみたものの、効果は限定的で、全社を巻き込んでの取り組みにできていなかった

導入後の効果

  1. 「募集中のポジション」や「応募条件」をカンタンに把握。「友人への声掛け」もSNS経由で手間を削減
  2. より多くの社員がリファラル採用に協力できる体制構築に成功

急成長の中で、「ウチらしい人」を集め続けることの難しさ

−当時抱えていた採用課題を教えてください。

会社全体として、事業の成長に対して採用が追いついていない、という問題がありました。事業が急成長するフェーズにおいては、事業を創る組織は阿吽の呼吸を理解する「一枚岩」であることがとても大切だと考えています。特に、私たちのような「楽しいね!を、世界中の日常へ。」といったミッションを掲げ、それを「プロダクト」に昇華していくには、「ちょっとしたニュアンス」をやり取りするコミュニケーションが重要なんです。

一般的なシステム開発のように機能要件を実装するだけではない点が難しいところですね。実際、密なコミュニケーションをスムーズに行うことができる仲間が「社員」であり、そういった仲間に事業成長と同じスピード感で加わっていただきたいと考えています。

「社内でいう◯◯さん」のような人を採用したい

−価値観やミッションに共感してくれる方との接点を作ることは想像以上に難しいことですよね。

そうですね。スキルや経験のような形で言語化することが難しい分、採用の難易度も高くなると感じています。ただ、シンプルな解もあると考えています。それは、「今働いている社員と同じ思いで働ける人たち」を集めていくという方法です。そこで効果的なのがリファラル採用だと思っています。

今一緒に働いている仲間たちは本当に素晴らしいチームなんです。であれば、そういった仲間の周りには、同じように素敵な人達がいるんじゃないか、と。結局、自社で働くメンバーが「良い」という人が一番マッチするんじゃないかと考えているんですね。

また、「採用のロールモデル」になるような人が現場にはいて、彼ら彼女らのようなメンバーがもっと増えれば、より早く組織が成長していくイメージを持っています。そのイメージを伝えながら、拠点やポジションごとにリファラル採用を強化していきたいと考えています。

募集中案件の確認からSNSを使っての友人への連絡までをカンタンに

−自社でアナログにリファラル採用を始めた際に何か課題はありましたか?

はい、実はアナログで実施していた際には、あまり成果が出なかったんです。全社に対して「会社の採用に協力してね」ということを告知していたのですが、活性化しませんでした。原因は単純で、「具体的に何をどうすればよいのか」といったことが伝わっていなかったことです。ざっくりとした依頼になってしまっていたので、単発での紹介はあったとしても全社的な取り組みとして、一体感を持って推進することができませんでした。

やはり、社員からすると「どういう人を」「どういう条件で」「誰に」「どうやって」紹介すればいいかということを具体的に示されないと、友人を紹介することに対して不安に感じてしまうんですよね。「友人を紹介しよう」と思いついた際、その先のアクションで迷うことが100個くらいあるので、そのようなブロッカーになるものを全て取り除くことが最初の取り組むべき課題でした。

−そういった課題を感じる中、Refcomeの導入を決めた理由を教えてください。

友人を紹介するにあたっての一連の流れが1ステップできることが便利だと思ったからです。Refcomeであれば、「募集中のポジション理解」や「応募条件の確認」、「友人への声掛け」までの全てのフローをカバーできます。

例えば、「今募集中のこのポジション、あの人だったら合うかもしれない!」というアイデアが浮かんだ時に、何の迷いもなくその友人にアプローチできるような状態になっています。さらに、LINEやFacebookで友人に連絡するところまでをワンクリックで一気通貫できるところが、非常に分かりやすく、かつ手間がかからないと社員に好評です。

採用ツールとしてだけではなく、会社の文化浸透を促すサービスに

−最後に、Refcomeに期待することがあれば是非お願いします!

単なる採用ツールだけではなく、「会社の文化を浸透させていくツール」として活用していきたいと考えています。私たちの会社の文化は独特だと思っています。ミッションとバリューが明確にあるため、リファラル採用は非常に相性が良いと思うんです。

ただ、結局のところ、社員一人ひとりが会社の文化や魅力、または自社の課題を理解している会社でないと、友人紹介を加速させることは難しいと思います。もちろん、ミッションやビジョンは経営陣が口を酸っぱくして現場に伝え、浸透させていくべきものです。その浸透させていくプロセスを少しでも仕組み化していきたいと考えています。

そういう意味では、Refcomeには会社の掲げるミッションとバリューと社員の思いを繋げていくようなツールになって欲しいですね。そうなれば、より多くの社員が自社の文化や魅力を理解することができて、会社が推進する取組みに対して主体性を持てるようになると思います。その結果として、現場が主体的に採用に協力していく社風が創られていくのではないでしょうか。

−ご期待に応えられるようRefcomeを進化させていきたいと思います!常川さん、本日はありがとうございました!

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