Refcome(リフカム)- リファラル採用を活性化するクラウドサービス

セミナーレポート

【Refcomeコミュニティ】キックオフ会を開催しました!

2019.2.12

株式会社リフカムでは、2019年より「Refcomeコミュニティ」という、ユーザー様同士で繋がっていただける場づくりを進めていくことになり、1月25日に「キックオフ会」を開催しました。

ご参加いただいたのは、Refcomeを使ってリファラル採用の成果を出していらっしゃる6名の“スター人事”の皆さん。

この記事では、キックオフ会当日の様子を紹介します。

Refcomeコミュニティとは?

Refcomeコミュニティは、自社の未来を真剣に考え、リファラル採用に向き合う皆さん同士がつながり、成功に向けた気づきを得る場があったら最高だという想いのもと生まれました。

常に社内に向き合っている人事・採用担当の皆さんは、社外の同じ立場の方とのつながりが少なくなりがちです。

また、未来を見据えて今からリファラル採用に本気で取り組んでいる人事の方は多くないため、ご自身で試行錯誤を繰り返している方が多いように見受けられます。

Refcomeコミュニティは、ユーザーの皆さんがお互いに情報を提供し意見を交わすことを通して、リファラル採用の成功に向けた気付きを得ることで、自社でポジティブな変化を起こしていただけることを目指しています。

第1部の様子

第1部では、各社様のリファラル採用の取り組み紹介をした上で、「よい感じにリファラルが回ってきたな」と思う”前”の悩みについてご意見を頂きました。

リファラル採用に取り組み始めた時に立ちはだかる3つの壁とは?

キックオフ会に集まってくださったのは、会社規模・業態・立場などが全く異なるものの、リファラル採用に大きくコミットし、社内で推進していらっしゃる方々です。

  • 株式会社サイバーエージェント 中富様
  • バルテス株式会社 鈴木様
  • LE.O.VE株式会社 吉原様/田邉様
  • 株式会社LITALICO 川口様
  • 株式会社LITALICOライフ 與那覇様

※各社様での取り組みは、別途「スター人事記事」にてご紹介する予定です。

リファラル採用を始められたきっかけは、「自ら必要性を感じて」「リファラルやることだけが決まった状態で任されて」「困っている人事担当者を助けたくて」など様々。

とはいえ、「リファラル導入初期のお悩み」については、共通点がたくさんありました!

【リファラル担当者に立ちはだかる3つの壁とは?】

①何をしたらいいかわからない・誰に相談したらいいかわからない
②周囲との認知度に大きなズレがある
 (採用部門・経営層・現場責任者など意義をわかってもらう必要がある層とのズレです)
③社員とのコミュニケーションにおける難しさがある
(発信してもリアクションがない/意義が伝わらない/マイナス意見が出てくる 等)

スター人事の方が初期に取り組んだこととは?

それぞれの持っていたお悩みに対し、スター人事の皆さんが取り組まれたことについても、ディスカッションを行いました。

共通の悩みや課題に対し、皆さんが必ずと言っていいほどやっていることもあれば、会社規模、社風ビジョン、立場などの違いによって独自の工夫を凝らしていることもあり、とても学びの多い時間となりました。

皆さんが口を揃えておっしゃったのは、まず「リファラルに関する情報収集を徹底的に行うところから始めた」ということ。皆さんとても勉強家で探求心に溢れています!

その上で、自社内の状態を把握するために、社員にヒアリングをしたり、アンケートをとったり。そこで周囲と自分との間にある認識のギャップを痛感したからこそ、各関係者に対して認知を高める対策を複数されています。

社員に制度を周知することについては、「もともと、人事や採用担当から社員に連絡が行く機会は少ないのに、リファラルで突然紹介してください、って言われるのは唐突感があるよね」という話も出ました。

社員との距離を縮めるために、人事や採用担当者という立場よりも、「自分をどうやって知ってもらうのか?」という視点で知恵を絞っていらっしゃるそうです。

そこから社内社外問わず、一緒に考えたり相談したりできるパートナーを探してディスカッションする中で、自社にとってのリファラルの意義を語れるようになっていかれたという方も。

そしてさすがスター人事の皆さん、会社としてのみならず「自分にとっての目標」を持たれて行動し続けられていました!

やってみたい取り組みとは?

今回のキックオフで議論する中で、リファラル採用を導入してからの課題に共通項があり、打つべき施策は様々あることがわかりました。

スター人事の皆さんからは、会社規模やフェーズによって出てくる悩みに応じて、相談会や壁打ち会をやってみたいというご意見を頂きました。

またリファラルについてもっと探求する場としても、ユーザー同士で集まって議論し、形にしていけると最高だ、というお話でも盛り上がりました!

第2部の様子

第2部では、ご参加者の皆さんと当社スタッフでの懇親会を行いました。

ご参加者同士で議論を深めていらっしゃったり、リファラル採用のクラウド機能について当社開発部メンバーとディスカッションされたりと、とても盛り上がりました!

ご参加者の皆さん、積極的にご参加くださり、本当にありがとうございました!

おわりに

当社では、今後ユーザー会を定期的に開催してまいります。

リファラル採用はとても奥が深く、会社規模やフェーズなどで困り事も違ってくるものだと思いますので、ユーザー皆さまからのご意見・ご要望を伺いながら、実りある会を作っていければと考えています。
ユーザー様同士でディスカッションしてみたいテーマやお困り事がありましたら、お気軽に当社コンサルタントまでご連絡ください。