ジョブシャドウイングとは

ジョブシャドウイングとは、まだ国内では馴染みの薄いキーワードかと思われますが、アメリカで定着している職業教育の1つで、中学生や高校生が企業で働く従業員に密着し、職場での仕事についてを観察して学ぶというものです。

単純に社会見学を行うワークスタイルの体験ではなく、実際に働いている社員の密着し、自分ごととして社会で働くことを体感することが目的になります。

実際の業務の現場に参加してもらいました

今回は聖光学院の1年生男子を2名、洗足学園の1年生女子を2名、2018年8月9日(木)に渋谷オフィスにて受け入れを行いました。

「人材採用ビジネス」という、普段の高校生活においてはあまり聞き慣れない業界についても積極的に予習してきて、その中でも「リファラル採用」という新しい領域に関する知識を深めていました。

実際に、営業商談に同席したり、カスタマーサクセスチームのミーティングなどに同席してもらいました。

社長とランチタイム

学生時代に力を入れたことや、起業してから大変だったことなど、いろいろ興味深く質問していました!

あっという間の1日でしたが、多くの学びがあったようでした。

ご参加いただきありがとうございました!

NPO法人 JUKE | 高校生、大学1・2年生向けのキャリア支援