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リファラル採用

リフカム社内でもリファラル優秀者を表彰してみた

2019.1.22#上野 賢司#中級者向け#全社プロジェクト化

はじめに

当社はリファラル採用を推進する会社なので、自社でもリファラル採用を積極的に行っています。

そもそも社員はみんな「社員にとって紹介したい会社で溢れる世界を実現する」という会社の理念に共感して入社しているので、会社が必要としているポジションや求める人物像の情報さえ共有されていれば、自然とリファラルが発生するようになっています。

表彰制度のようなものがなくても、今後も紹介する文化は続いていくでしょう。

それでもあえて表彰をしようと考えたのは、
「せっかくなので表彰したほうが盛り上がるし楽しいんじゃないか」
というライトな気持ちとともに、
「大切で優秀な友人を紹介してくれていることへの感謝を伝えたい」
という会社の意志があるからでした。

事前準備

表彰をするとなったときに、最初に決めたのは下記の項目です。

  • 何を基準として表彰を行うか(会食回数、入社まで導いた人数等)
  • どの期間を対象とするか
  • 上記をどのようなルールでカウントしどう管理するか
  • いつ発表と表彰を行うか

上記をすり合わせて確定した時点で、社内に告知しました。

表彰直前

実際に表彰を行う1ヶ月くらい前に下記について話し合いました。

  • 表彰を行う日にちと時間
  • 表彰者の選定
  • 発表のためのスライド作成
  • 景品の決定と発注

無事に開催出来ました!

「Best Recruiter」と命名したリファラル優秀者の表彰は年末にオフィスで行いました。

当日は年末の全社会議や半期優秀者のプレゼン・選出があったので、そのイベントと同時に発表しました。

カスタマーサクセス部部長の深谷が受賞しました!

表彰をしてみて

「表彰ってなんとなくいいイメージがあるし、やっている企業も多いけど、実際どうなんだろう」
という気持ちも、心の片隅にはありました。

考えられるメリットはたくさんありますが、自分たちでやってみるとどうなるのか・どういう感想が出てくるのか、それが知りたくてやってみたという側面もあります。

結果として、「やはりやってよかった」と感じました。

上の写真は何故か絶妙な表情で写っていますが、表彰を受けた深谷も喜んでくれましたし、頑張ってくれた人や頑張ってくれたことに対して感謝の機会を伝えられるのは良いものです。

また、表彰を行うための集計作業の大変さも改めて感じました。

全てがRefcomeのシステム上に乗っていれば実績値が一目瞭然ですが、一部システムに入っていないものもあったので、それを遡って追うのは手間もかかりますし、正確性もなくなります。

表彰をつつがなく行うためにも、ツールを統一してルールを明確にすることが必要だと身をもって理解できました。

まだ今後のことは未定ですが、これからも表彰は続けられるといいな、とぼんやり考えています。

同時に、表彰された人に対するインタビューを行って、友人に声を掛けた背景やノウハウの開示もセットで行っていきたいです。

おわりに

もしも
「これから表彰制度を作ろう」
「今の表彰制度を変えよう」
という方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

とはいえ会社によって状況は違いますので、なにか困ってしまうことがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

表彰制度とツールはセットで考えたほうが後々後悔しないで済みますので、必ずお力になれるものと確信しています。

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