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リファラル採用

相手の心に届く、リファラル採用の文化づくりに必要な周知のコツ

2019.2.5#初心者向け#周知・紹介の最大化#朝倉 若菜

はじめに

当社では、リファラル採用を活性化させるツールの提供だけではなく、文化の醸成といった部分までお手伝いをしています。

今回は、その文化の醸成にあたって欠かせない「周知」についてです。

リファラル採用に限らず、全社に、部長陣に、店長さんに、周知を図るシチュエーションはたくさんあるかと思います。

この記事が皆様にとって何かのヒントになれば幸いです。

周知 ≠ お願い

本記事でお伝えしたいメッセージは

”周知とは、協力を「お願い」し続けることとは限りませんよ”

です。

少し、考えてみましょう。

改めて「周知」とは何かを考える

釈迦に説法ですが、周知とは、「あまねく知ること。知れわたっていること」(引用:広辞苑 第五版)です。

貴社スタッフの皆様の日々を想像してみましょう。

皆さん自身の日々を想像するだけでも十分かもしれません。

忙しい毎日、自部署や他部署からのお知らせ事項がメールや、掲示板などで、たくさん送られてきますよね。

どんなに工夫した文面でも、全部同じように見えてくる…
他部署からの内容だと、さらっと、読み飛ばしてしまう…

そんなシチュエーションが、簡単に想像できますね。

これは果たして、周知になっているでしょうか。

相手の心の片隅に残らないと、周知とは、言えないのではないでしょうか。

そこで今回は、成果が出ている企業様の周知の特徴を一つ、ご紹介いたします。

「感謝」も立派な周知の一つ

成功している企業様では、周知の際に、かなりの高頻度で「感謝」の要素を混ぜています。

内容としては「シンプル」で、周知文の冒頭に、

 「先週は〇〇さん、▲▲さんがスカウトを送ってくださいました!ありがとうございます!」
 「〇〇部さんのご紹介での応募がありました!ありがとうございます!」

等、「個人や部署を名指しで称賛する」内容が多いことが特徴です。

この方法を用いることによって、
 「あの人(部署)も参加してるんだ!」
 「きちんと評価してもらえる(感謝してもらえる)、参加する価値のあるものなんだ」
と関心を持っていただけるきっかけになります。

「社員が仲間を集めようとしてくれている」という事実は、社員全員にとって良いニュースです。

存分に賞賛して、盛り上げていきましょう!

いいニュースは、皆が聞きたいものです。心にも、残るものです。

心に残ると言うことは、「周知されている」状態にも、繋がります。

発信する側も受け取る側も、明るい気持ちになる周知、始めてみませんか?

終わりに

いかがでしたか?

リファラル採用は、関わる方全員にメリットがある、素晴らしい取り組みです。

せっかく素敵な取り組みをされているのに、苦しい思いをしながら「周知」を図っていませんか?

一呼吸置いてみて、発信内容を「感謝」「喜び」に書き換えてみましょう。

きっとあなたの想いも、前向きな会社の姿勢もスタッフの皆さんに伝わるはずです。

当社では、ツールの提供だけではなく、このような運用フェーズでのお悩みもお伺いしております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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