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リファラル採用

リファラル採用の呼びかけにリアクションが薄い場合の対応策

2019.4.2#上野 賢司#初心者向け#周知・紹介の最大化

はじめに

リファラル採用をしましょう、と社員に呼びかけるのに、どのようなツールを使っていますか。

メールかチャットツールがメジャーでしょうか。

メールでお送りしている場合は、開封率やクリック率を追うことができれば、社員のアクティビティが見えてきますね。

Refcomeではもちろん数値を追うことができますので、ぜひご活用下さい。

一方で、チャットツールの場合はどうでしょうか。

「リファラル採用をみんなでやりましょう!」と呼びかけたのに反応がないと悲しいですよね。

メールに比べて、リアクションがしやすい&リアクションが見えるツールである分だけ、投稿後に誰も反応してくれないと一層寂しさが際立ってしまいます。

呼びかける立場も、そのような状況が続いてしまうと心が折れてしまいそうですよね。

リファラルの文化を作るために

リファラルを文化として定着させるために、呼びかけを続けることは当然必要です。

ですが、それだけではうまくいかないケースがあります。

それが上記のように、何度呼びかけても誰からのリアクションも得られない場合です。

人は、基本的には目立つことを嫌がります。

「リファラルをやりましょう」という呼びかけに対して「やりましょう!」「それいいですね!」と同調して立ち上がるのはハードルが高く感じられるものです。

エンゲージメントの高さという問題もありますが、会社のことが充分に好きな人でも、呼びかけた人に堂々とついていくのは勇気がいるでしょう。

リアクションを得る解決策1

いちばん簡単な解決策は、新入社員に対して呼びかけることです。

入社をしたばかりのタイミングは、会社の文化をインストールすることに対して意識的かつ前向きな時期です。

ここでリファラル採用についてしっかりと説明をしたり、紹介の手順をレクチャーするところまでいけば、「ここはリファラル採用に取り組むことが普通の会社なんだ」と認識してもらえます。

可能であれば、実際に友人を紹介するところまで進められると良いでしょう。

入社ガイダンスで活用するツールの例については過去のブログにも記載されているので、ご参照下さい。

リアクションを得る解決策2

もう一つの解決策は、フォロワーを用意することです。

フォロワーとは、誰かが発信をした際にリアクションをする役目の人です。

当社では社内のチャットツールとしてSlackを使っていますが、リファラルに関係する発信があると、たくさんの人がスタンプを押したりコメントをして絡んでいきます。

一番最初にスタンプを押す、一番最初にコメントをする、ということを誰かが必ず行ってくれれば発信者は安心できますし、他の人もコメントをつけやすくなります。

この最初にリアクションをするフォロワーですが、基本的には社長や役員等、役職の高い方が担うケースが多いですし、おすすめです。

役職の高い方が反応することで会社として「リファラルを重要視している」「貢献してくれた人のことを見ている」ということが伝わりやすいためです。

結果としてリファラル採用に関する発言の心理的安全性が増しますので、社員の方からも反応がしやすくなります。

おわりに

リファラル採用は自分自身でもやったことのない社員が多いので、人事部が一生懸命発信をしてもリアクションが薄くなりがちです。

継続的に発信をするということは大前提ですが、機械的に発信をし続けるだけでは疲れてしまいますし、社員からの注目度も落ちてしまいます。

みんなからの反応が帰ってくるようになれば、これまで以上に楽しんで取り組めるようになるのではないでしょうか。

社員の方々の反応の鈍さに悩んでいる場合は、ぜひ試してみて下さい。

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