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リファラル採用

失敗したくないリファラル採用!まずチェックしたい5つのポイント

2019.6.25#初心者向け#周知・紹介の最大化#須藤 美幸

はじめに

労働人口の減少により採用難と言われる現代社会。

そこで施策のひとつとして『リファラル採用』を検討している、経営者や人事の方がいまこの記事をご覧になっていると推察します。

しかし新しい施策を検討するにあたり、期待と不安、どちらの感情もあると思います。

やるなら失敗したくない、というのが本音ですよね。

そこで今回は、リファラル採用がうまくいかない失敗ポイントを5つご紹介します。

1:人事のみで推進しようとする
2:推進施策がインセンティブのみ
3:社員に紹介できる友人がそもそもいない
4:紹介に対する心理的ハードルが高く、社員が実施できない
5:会社を紹介したいと思ってもらえていない

1:人事のみで推進しようとする

リファラル採用は、他の採用手法のように人事だけで実施することができません。

成功のためには必ず多くの現場社員を巻き込む必要があります

2:推進施策がインセンティブのみ

社員紹介による採用を増やしたいと考え、「採用決定時に●万円謝礼!」というインセンティブを用意。

しかし思うように紹介が活性化しない、というのもよくある失敗例です。

なぜリファラル採用をするのか?という目的を理解していることや、紹介したいと思える動機付けなど、インセンティブ以外の施策も重要となってきます。

3:紹介に対する心理的ハードルが高く、社員が実施できない

「紹介した人が不採用になったらどうしよう?」
「知り合いが募集ポジションや会社とマッチしているのか分からない」

このような不安を感じて、社員の方々が行動に移せないケースも多いです。

紹介自体はあくまでもきっかけであること、募集ポジションのペルソナ像など、社員の皆さんにしっかりと伝えましょう。

4:社員に紹介できる友人がそもそもいない

会社への愛着はあり、「紹介したい」と思う一方で、具体的な人物が思い浮かばないというのも良くあるケースです。

このような場合、パッと思いつく人だけで紹介できる人がいないと判断している可能性もあります。メモリーパレスを実施してもらうと、もしかしたら思い浮かぶかもしれません。

5:会社を紹介したいと思ってもらえていない

企業側にとっては耳の痛い話かもしれませんが、そもそも会社を紹介したいと思えないため社員が行動していない場合もあります。

紹介したいと思ってもらうためには、魅力のある会社作りも並行して行うことが大切です。

大丈夫、本来魅力のない会社などないのですから。

最後に

あくまでも一例ですが、代表的な躓きポイントをご紹介しました。

リファラル採用を成功させるのは大変そうだ、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

経営者や人事の皆さんはやるべきことが多くお忙しいですから。

でも、大丈夫です。私たちが皆さんと二人三脚でサポートしていきます。

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