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リファラル採用

トップインタビューは、なぜ重要なのか?

2019.5.14#上野 賢司#初心者向け#周知・紹介の最大化

はじめに

リファラル採用を推進するにあたって、社長の後押しは得られていますでしょうか?

リファラル採用は、人事部や管理職の方だけが採用にコミットするのではなく、社員全員で採用に取り組むことになります。

そうなったときに、そもそも「どうしてみんなで採用をしなければならないのか」という思想を伝えるためには、組織のトップからの発信が必要不可欠です。

リファラル採用を行うチームには「当社の経営戦略や経営課題から考えて、この活動が必要である」という目的意識がなければなりません。

「whyを伝えることの大切さ」については過去に記事を書いていますので、興味がある方はそちらもご覧いただけると嬉しいです。

トップインタビューを行うことのメリット

では、どのようにして発信を行うべきでしょうか。

色々な考え方はありますが、当社ではトップインタビュー(社長等経営層の方のインタビュー)を実施するのが良いと考えております。

その理由は、下記のとおりです。

1.インタビューを通して思考が整理される

会社の方針やリファラル採用に対する考え方、社員の方に伝えたいメッセージについて、インタビューという形式で話をすることで、思考を整理していただくことができます。

記事化された内容をみて、改めて自分の意図していた考えが表現できているか推敲することもできます。

2.内容を伝える手段や場所が広がる

全社員が集まる場があれば口頭での周知を繰り返し行うのが有効ですが、そのような場を設けることが難しいケースもあります。

また、全社集会に来られない方もいるかもしれません。

そのような場合でも、インタビュー記事があればいつでも内容を伝えることができます。

3.読みやすく理解しやすい

対談形式での文章は理解がしやすいため、気軽に目を通すことができます。

表情の伝わる写真が入っていればより親しみやすさも増すでしょう。

また、インタビュー記事はオンラインに情報を載せて拡散することもできれば、紙にプリントアウトして配ったり、強調したいポイントに線を引いてコメントを加えることも可能です。

おわりに

リファラル採用を行うにあたってトップダウンで取り組むべきか、それとも現場からのボトムアップで取り組むべきか、という観点はありますが、どちらを選ぶべきかは何をするかによって変わってきます。

みんなが誘いたいと思えるようなイベントを企画する際には現場を知っている人の意見が必要です。

一方で、「どうしてリファラル採用をすることに意義があるのか」というメッセージの発信は、トップダウンに行うのが良いでしょう。

当社ではこれまでにも、トップインタビューを行って記事の作成までご支援させていただいたケースがいくつもあります。

インタビューの実施、記事の作成からその活用まで、ご興味のある方はぜひご相談ください。

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