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リファラル採用

リファラル採用の成功にはコンフォートゾーンを超えることが必要

2019.6.11#中級者向け#中途採用#小山 剛史#採用の自分ごと化

リファラル採用とは

皆さん、こんにちは。リフカムの小山です。

当社では約500社様のリファラル採用のご支援実績があります。

様々なお客様がいらっしゃる中で、リファラル採用を成功させた企業様や採用担当者様の共通点を探してみました。

とても定性的な内容になりますが、リファラル採用を成功させる企業様や採用担当者様の特徴は「失敗を恐れずに新しい事にいつもトライしている」という点が挙げられます。

なぜいつも新しい事にトライできているのでしょうか?

新しい事を始める時は不安はないのでしょうか?

今日はそんな内容のブログになります。

ではどうぞご覧くださいませ。

なぜ新しいことを始められるのか?

新しいことを始める時は多少なりとも不安になりますよね。

知らない土地にひとりで行く。
知らない人と初めて会う。
新しい仕事を覚える。
転職して新しい会社に行く。

等が挙げられるでしょうか。

上記のようなことを不安に思う方は自分のコンフォートゾーンをこえた経験が少ないのかも知れません。

コンフォートゾーンとは

コンフォートゾーン(英語:Comfort zone)とは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレスや不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。

簡単にいうと『不安要素のない状態や環境』です。

いつもの場所。

いつもの仲間。

いつもの仕事。

いつもの会社。

のような、「不確実で予測不能なこと」の少ない状態がコンフォートゾーンです。

新しいことを始める人は、このコンフォートゾーンをこえた経験が多く、新しいことを始めることにあまり不安を感じていないのではないでしょうか?

新しいことは小さく始めて、不安や懸念をなくしていく

ではどのようにして、コンフォートゾーンをこえていくのでしょうか?

1.小さく始めて不安な要素をできるだけ小さくする
2.経験値のある方のサポートを受ける

の2つが考えられます。

リファラル採用は他の採用手法と違い、一度失敗するとリカバリーが効きにくいと言われてます。

失敗しないように、と慎重になると、なかなか新しい事を始められなくなってしまいます。

未経験の新しい採用手法を取り入れることは、怖いことかもしれません。

しかし、そうは言っていられない市況であることに多くの方が気づいています。

当社では皆様のリファラル採用に関するコンフォートゾーンを一緒にこえるように様々なご支援をいたします。

採用も、定着も。
社員と会社が一体になって取り組む
働き甲斐のある会社づくり』を
支援します。

成長する会社の社員は、
全員が主体性に溢れ、自己実現と事業成長に
本気で
コミットする頼もしい人材。彼らに活躍して
もらうための土壌づくりには時間がかかります。
5年後、10年後のために、
働き甲斐のある会社づくり」、
今から始めませんか。