Refcome(リフカム)- リファラル採用を活性化するクラウドサービス

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リファラル採用

紹介が途切れない!リファラル採用の好循環を作り出すためにやるべきこと

2018.9.4#中級者向け#周知・紹介の最大化#深谷 彰太

リファラル採用は人脈が命。社員から、紹介する候補がもういないと言われた時、人事はどのようにすればいいのでしょうか?

はじめに

当社のカスタマーサクセス部は、リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」の導入のみならず、導入企業様でどのようにリファラル採用を浸透させ、活性化させるのか、という部分にまで踏み込んでサポートをしています。

リファラル採用で成果が出始めると、人事担当者様は、『社員にはもう紹介する人がいなくなってきたのではないか』と心配されることが多いです。

仰るように、実際に紹介できる友人が無限にいる社員はいないと思います。

そこで今回は、リファラル採用の好循環を生み出すための仕組みづくりについて説明します。

リファラル採用の好循環とは?

リファラル採用における好循環とは、下記のような状態だと当社では考えています。

AさんがBさんを紹介する
→Aさんに紹介されて入社したBさんが友人(Cさん)を紹介する
→Bさんに紹介されて入社したCさんが友人(Dさん)を紹介する

つまり、「紹介されて入社した人がまた友達を誘う」というサイクルを永久に回すことができれば人脈不足になることもありません。

では、どのようにして好循環を生み出すのか、について触れていきたいと思います。

好循環を生み出すためにやるべきこと

好循環を生み出すためにやるべきことは、非常にシンプルです。

入社時のガイダンスの際に、リファラル採用制度について説明し、協力のお願いをするだけです。

新しく入社される方々は、会社に対するエンゲージメントが高く、まだ会社に貢献できていないため、このようなお願いをされると必ず周りに誘えそうな人がいないのかを考えてくれます。

ここでポイントになることとしては、『簡単に誘うことができるのか』ということです。

せっかく誘いたい人を見つけても、いちいち人事に相談しないといけなかったりすると面倒になり、紹介を諦めてしまう傾向が高いのです。

そこで、Refcomeのようなシステムを導入し、紹介フローを簡略化することで、気軽に友達を誘うことができるのです。

入社ガイダンスで活用するツールの例

実際に当社のユーザー様で活用しているものを例としてご紹介いたします。

裏面には、Refcomeアプリのインストール案内と、利用方法を記載しています。

ですので、新しく入社した社員の方々はこちらを見るだけで、すぐにご友人を誘うことができます。

当社ではクラウドサービスの提供だけではなく、このようなツールもサービス内にてご提供しています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

入社時のガイダンスで制度を紹介するだけでも、継続的にリファラル採用での成果が出るとい
うことを、皆様もイメージして頂けましたでしょうか。

今回ご紹介した仕組みは、リファラル採用を実施している企業様であれば、比較的簡単に始めることができると思います。

入社時のエンゲージメントが高いタイミングから社員の方々にアプローチすることで、しっかりリファラル採用の制度を認知してもらうことが成功への第一歩になると確信しています。

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