Refcome(リフカム)- リファラル採用を活性化するクラウドサービス

紹介したい会社作りを加速させるメディアReferral Insight

リファラル採用

リファラル採用の推進度合いを可視化する8つのポイント

2019.10.1#全社プロジェクト化#初心者向け#山田 亮平

リファラル採用を頑張って実施しているのに、思ったような成果がなかなかあがらないなあとお悩みではありませんか。リファラル採用の停滞理由を可視化するKPIと呼んでもいい指標があります。

はじめに

リファラル採用の制度を社内で導入してしばらく経過したものの、思ったように応募者が増えずに「これは本当に機能しているのか?」「制度をしっかり作りこんだのに、なぜうちの社員はリファラルを行ってくれないんだ?」ということはございませんでしょうか。

リファラル採用の制度を導入したのに上手くいかないという場合、必ずどこかに課題があります。

課題が明確になっていなければ、打つべき打ち手がわからず、せっかくの施策も徒労におわってしまいます。

リファラル採用推進のカギを握る、8つのポイント

この課題は、大きく8つに分類することができます。

リファラル採用を従業員が出来るようになるには、この8つの項目の現状を把握する必要があります。

①制度認知

社内にリファラル採用の制度があるということを従業員の方が知っているかです。

「うちってリファラル制度あるの?」「インセンティブ制度なんてあるの?知らなかったよ」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、この認知を高める必要があります。

制度認知を高める周知方法については、是非こちらをご覧ください。

②ポジション認知

社内でどういったポジションを募集しているかを従業員の方が認知しているかです。

「今どの部署でどんなポジションを募集してるかわからないからな~」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、この認知を高める必要があります。

③ペルソナ認知

会社としてどういった人材を採用したいか、を従業員の方が理解しているかです。

「知人/友人の中でも、どんな人を紹介したらいいのかわからないな」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、 このペルソナを設定し、従業員の方に伝える必要があります。

④人脈

従業員の方の人脈数です。

「紹介できる友人/知人がいないんですよ」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、人脈の「掘り起こし」を手助けする必要があります。

人脈を掘り起こす考え方については、是非こちらをご覧ください。

⑤魅力伝達

従業員が会社の魅力を知人/友人に伝えれるかです。

「自社の魅力を上手く言葉にして伝えられなくて困っている」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、会社の魅力を言語化して、従業員の誰もが話せるようにする必要があります。

⑥紹介手順の煩雑さ

知人/友人を会社に紹介する際に、どのようなプロセスで紹介すればいいかを従業員の方が理解しているかです。

「知人/友人を会社に紹介したいんだけど、どうやって担当者に繋げばいいのかわかってないから出来ない」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、紹介手順を簡略化する、紹介方法を従業員の方に伝達する必要があります。

⑦心理的ハードル

紹介者の方が、知人/友人を紹介しやすいような受け入れ態勢が整っているかです。

「知人/友人を紹介して、いきなり面接をしてもらうのはちょっと気が引ける」というような声が 従業員の方から聞こえてくる場合は、いきなり面接ではなく、「カジュアルな面談」「会社説明会や懇親会」などを用意することで、呼びやすい場所を設けたりすることが必要です。

心理的ハードルを下げる施策に関しては、是非こちらをご覧ください。

⑧必要性理解

自社でリファラル採用を行っていく必要性を、従業員の方が理解出来ているかです。

「うちってなんでリファラル採用やってるんだろう?」というような声が従業員の方から聞こえてくる場合は、「リファラル採用のメリット」「リファラル採用を行うことで自社がどのようになっていくのか」を従業員の方に伝える必要があります。

必要性理解を促進することに関しては、是非こちらをご覧ください。

おわりに

いかがでしょうか?

この8つのポイントの「どこが課題なのか」が分かることで、課題に対して対策を打てるフェーズに進めます。

この中のどこが自社の課題になっているのかを分析したいという方は、是非お問い合わせください。

課題の分析から、各課題を解決するための施策提案、リファラル採用の成功までをサポートさせていただきます。

採用も、定着も。
社員と会社が一体になって取り組む
働き甲斐のある会社づくり』を
支援します。

成長する会社の社員は、
全員が主体性に溢れ、自己実現と事業成長に
本気で
コミットする頼もしい人材。彼らに活躍して
もらうための土壌づくりには時間がかかります。
5年後、10年後のために、
働き甲斐のある会社づくり」、
今から始めませんか。