【メディア情報】ビジネス映像メディア「PIVOT」に出演いたしました

リファラル採用は本当に効果がある?1,000社の支援知見と人事の実体験から徹底解説
2026年10月20日・27日配信のビジネス映像メディア「PIVOT」に、弊社代表の清水とカスタマーサクセス部部長の仲島が出演いたしました。番組は前後編の2部構成です。
番組MCの野嶋紗己子さんとともに、「リファラル採用は本当に効果があるのか?」をテーマに、データや実際の事例を交えながら議論しました。
リファラル採用支援サービス「Refcome」を通じて累計1,000社以上の企業を支援してきた清水と、上場企業の人事本部長として採用改革を推進してきた仲島が、それぞれの立場からリファラル採用の効果や課題、成功のポイントを掘り下げています。
前編では、企業がリファラル採用で成果を上げるための取り組みを中心に解説。後編では、AI時代における人材採用の変化や、求職者にとってのリファラル採用の可能性など、キャリアの視点からも議論を展開しています。
リファラル採用のリアルに迫る!番組の内容を一部ご紹介
前編:【リファラル採用の実態】ピザ会で内定率10倍?/報奨金100万は逆効果/成功するための7つの要素/2社に1社が導入も成功率5%/入社後定着率 通常の2倍/カジュアル面談の罠【PIVOT CAREER】
主なトピック
- リファラル採用と従来の「コネ入社」の違い
- なぜ今、リファラル採用が注目されているのか?
- AI時代に高まる「人の紹介」の価値
- リファラル採用は本当に定着率が高い?
- 紹介報酬を増やせば、紹介も増えるのか?
- 導入しても成果が出ない企業の共通点
- リファラル採用を成功させるために必要なこと
後編:【AI時代の採用「紹介が最強か?」】選ばれる人材になるためには?/幹部ポスト採用の実態/タレントプールに入り込め/大量紹介に警戒すべし/一般社員は知人を”紹介”したくない?【PIVOT CAREER】
主なトピック
- AI時代の採用において「人の紹介」は有利なのか?
- 企業から選ばれる人材になるためには?
- 幹部ポストの採用はどのように行われているのか?
- タレントプール(企業が将来の採用候補者とつながりを維持する仕組み)の重要性
- リファラル採用のメリットと注意点
前編では、リファラル採用で成果を上げている企業の共通点や、実際の取り組み事例について、Refcomeを通じて蓄積してきた支援知見をもとに解説しました。
番組内で使用した資料の一部をご紹介します。
リファラル採用に成功している会社に共通する「7つの法則」

リファラル採用で成果を上げている企業には、7つの共通する法則があります。
社員が安心して紹介できる制度設計や、簡単な紹介フロー、継続的な社内への働きかけなど、紹介が自然に生まれる仕組みづくりが重要です。いずれか一つに取り組むだけではなく、複数の要素を組み合わせることが成果につながります。
「7つの法則」は「基盤・駆動・文化」の3層で積み上がる

7つの法則は、「基盤」「駆動」「文化」の3層に整理できます。
まずは社員が紹介しやすい制度や仕組みを整え、継続的な働きかけによって紹介を促進。その積み重ねが、社員自ら採用に参加し、紹介が自然と生まれ続ける文化の醸成につながります。
成功企業は、社員が紹介をためらう理由を一つずつ取り除いている

番組では、リファラル採用に成功している企業の具体的な取り組みもご紹介しました。
不採用時の気まずさを解消する「会食制度」や、紹介カード・専用サイトによる手間の削減、友人を気軽に誘える少人数の懇親会など、各社が社員の心理的・実務的なハードルを下げる工夫を行っています。
こうした取り組みが、実際の紹介や採用成果につながっています。
出演者プロフィール


リファラル採用の成功に向けて、ぜひご覧ください!
リファラル採用は、制度を導入することがゴールではありません。社員が安心して紹介できる環境を整え、継続的に取り組むことが成功への第一歩です。
今回の番組では、企業の採用戦略から求職者のキャリアまで、リファラル採用をさまざまな角度から取り上げています。
人事・採用に携わる方はもちろん、今後のキャリアや転職について考えている方にも参考にしていただける内容です。ぜひ前後編あわせてご覧ください!