【Q&Aセミナー #1】リファラル採用の予算と稟議、現場の疑問にすべて答えます

「リファラル採用をやりたいが、予算が下りない」
「まずは手弁当でやってみて、と言われたきり止まっている」
制度の作り方より手前、社内の合意形成でつまずいている方に向けた60分です。
皆様から実際に寄せられたご質問に、Q&A形式でお答えします。
セミナー概要
「上司に『まずは内製でやれ』と却下される」
「ツールや外部支援を入れるROIを、上層部に証明できない」
リファラル採用に関心を持つ企業の多くが、制度設計の議論に入る前、社内の合意形成の段階で止まっています。
2025年度、中途採用で必要な人数を確保できなかった企業は56.6%(リクルートワークス研究所「中途採用実態調査」)。
エージェントへの依存度を上げれば単価は上がる一方で、枠は埋まりません。
いま必要なのは採用予算を増やすことではなく、その中身を組み替えることです。
下期・来期の計画策定が本格化するこの時期に稟議の壁を越えられるかどうかが、来年の採用結果を左右します。
本セミナーでは、累計1,000社以上のリファラル採用を支援してきた当社代表の清水と、上場企業(ウィルグループ)の元人事本部長として実際に数々の採用稟議を経営陣に通してきたCS部長の仲島が登壇。
2026年上半期に当社セミナーで寄せられたアンケートのうち、特にお声の多かった疑問にお答えします。
お申込みフォームでのご質問と、当日のQ&Aチャットにも時間の許す限りその場で回答します。
本セミナーで回答する2026年人事のリアルなお悩みテーマ(予定)
- 経営層から「リファラルに予算を投資する意味」を問われた際、一発で納得させるROIシミュレーションの描き方とは?
- なぜ「まずは手弁当」で始めたリファラル制度は、3ヶ月後に100%形骸化するのか?
- 社員に「ダルい・コワい」と感じさせないフレンドリーな運用の作り方
- 「お金で釣る」紹介報酬は本当に悪か?無報酬でも社員が自走するインナーブランディングとは?
- 不採用時の紹介社員への言い回し、合否連絡が次の紹介を止めてしまう最大の罠と回避策
「社内の合意形成がとれない」「予算が下りず、次の一手が打てない」とお悩みの人事ご担当者様必見の内容です。
こんな企業様に最適
- 下期・来期の採用計画や予算策定に向けて、エージェント依存からの脱却・リファラル採用活性化を検討している人事責任者・経営層
- リファラル採用制度はあるものの、紹介が全く発生しておらず形骸化に悩んでいる企業様
- 自社に最適な紹介報酬(インセンティブ)の設計・法務ルールを知りたい方
- 自社特有の制約があり、他社の成功事例がそのまま使えず悩んでいる方
プログラム
| 12:00 | オープニング・登壇者紹介 |
|---|---|
| 12:10 | リファラル採用の予算と稟議Q&A・拡大版 株式会社ウィルオブ・パートナー 清水/仲島 |
| 12:55 | アンケート回答 |
登壇者


ご注意事項
- 本イベントは、事前のお申込みが必要です(参加費無料)。
- プログラム内容は、予告なく変更となる場合がございます。
- 同業種にあたる企業様のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。
- お申込み内容から所属法人・団体等を特定できない場合(個人名のみでのお申込み、個人メールアドレスでのお申込み等)は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社ウィルオブ・パートナー
セミナー運営事務局
marketing@refcome.com